神奈川青司協とは

神奈川県内において、法曹人たる自覚にたつ青年司法書士が切磋琢磨することによって司法書士制度の改善及び進歩発展をすると共に、社会に生起する法的諸問題の解決に向けた活動を通じて市民社会の繁栄に寄与する事を目的に組織された任意団体です。

・神奈川県の若手の司法書士団体です
・神奈川青司協は、今年(平成21年)で、創立40年目を迎えました。
・平成21年4月1日現在の会員数は、189名です。

 

具体的活動について

   
    
平成21年度事業報告
   
 平成21年度事業計画
   活動報告ムービー

多重・多額債務問題

神奈川青司協では、クレサラ110番等の活動を通じて多重債務問題に積極的に関与しています。
平成22年8月7日に全国一斉多重債務相談会を開催いたしました。

消費者問題活動(悪質商法などの被害者救済活動)

悪質商法による消費者被害の増加に鑑み、神奈川青司協では・訪問販売法・割賦販売法の研究を行なっています。

高齢者等問題活動

成年後見制度の担い手として、司法書士が権利擁護の分野に関わって行くために研修会・相談会など開催しています。